取扱商品:あんみつ耐熱強化ガラス

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火事や台風、竜巻などの自然災害時に頼りになる、
熱・衝撃に強い耐熱強化ガラス。
万一割れても破片が粒状になるので、被害の拡大を防げます

通常、ベランダ等のガラスは消防法により防火ガラスが使われています。しかし、多くの防火ガラスは網入りガラスが使われており、金属の網は熱割れをおこす原因になったり、せっかくの景色も網越しにしか見えないということがあります。
こんな時、「あんみつ耐熱強化ガラス」を使うと、クリアで透明感のある景色を楽しめ、断熱性能も実現。不快な結露の軽減、冷暖房効果を効率よく引き出すなど、お住まいの快適性、経済性にも優れた性能を発揮します。 耐熱強化ガラスの製造は、板ガラスを約700度まで加熱した後、ガラス表面に空気を吹きつけ、均一に急冷し、表面に圧縮層を持たせます。 一般のフロート板ガラス(3mm)に比べると6倍以上、また強化ガラスの2倍以上の強度を持つため、割れにくく、突風による飛来物などから窓ガラスを守ります。また、一般のガラスが割れた場合、ガラスは鋭利な刃先となり、人体を傷つける恐れがあります。そんな事故が万一起きた場合「耐熱強化ガラス」なら破片は小さな粒状になり大怪我をする心配はありません。

一般的なガラス
あんみつ耐熱強化ガラス

あんみつ耐熱強化は防火認定の商品です。

あんみつ耐熱強化は、(社)カーテンウォール・防火開口部協会(略称:カ防協)が認定を取得している防火設備として使用することができます。
①あんみつ耐熱強化は室内側ガラスとして使用します。室外側ガラスに関しては、外観、日射性能など機能の面から最適な品種をお選びください。
②あんみつ耐熱強化の最大寸法はアルミニウム合金製はFIX窓の場合、内法寸法を示しています。FIX窓以外の開閉方式はサッシが相当小さく制限されます。詳しくは、カ防協が発行する標準仕様書をご参照ください。
③あんみつ耐熱強化は他の板ガラスの品種や厚さによって最大寸法が制限される場合があります。耐風圧強度、室外側ガラスの熱割れなどをご検討のうえ、品種、厚さ、面積を選定ください。

ワイヤーが無いから熱割れしにくい

安心の防火性

保証

品質保証 10年 侵入被害補償 10年
 
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